妊娠線ができやすい人はこんな人

妊娠線ができやすい人はこんな人

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妊娠線ができやすい人には以下の特徴があります。

 

  • 乾燥肌(乾燥肌は柔軟性に欠けるため、皮膚が伸びにくく真皮が裂けてしまいやすい。)
  • 急な体重増加(つわりが終わって食欲が出始めると体重が増え、皮下脂肪が増加することによってさらに皮膚を引っ張ることになる。)
  • バストが急激に大きくなる(バストはもともと皮下脂肪が多い部分なので、乳腺の発達によりさらにサイズがアップして皮膚が突っ張るようになる。)
  • 二人目の妊娠(初めての妊娠で妊娠線ができた場所は、再び妊娠線が出やすい。)
  • 多胎妊娠(1つの子宮に複数の胎児が入れば、その分子宮が大きく膨らむためお腹の皮膚がより引っ張られてしまう。)

 

これらの特徴が1つでも当てはまる場合は、妊娠線ができる可能性があるので注意しましょう。


妊娠線ができやすい時期ってあるの?

妊娠線は早ければお腹が膨らみ始める妊娠5ヶ月目あたりからできる可能性が高まります。

 

特にできやすいのは、妊娠後期にあたる妊娠8ヶ月~10ヶ月あたりの胎児の成長が著しい時期です。

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ある調査では、妊娠線ができたことがある方80%が妊娠後期に、18%が妊娠中期(5~7ヶ月)、そして2%が妊娠初期(5ヶ月目まで)に妊娠線ができたとの回答を得ています。

 

この時期になると胎児の重さは1週間で150~200g程のペースで増していきますので、お腹の皮膚は急激に増えていく重みに耐えながら、大きくなるお腹のためにも伸びなければなりません。

 

このようなことから、妊娠線ができる時期は胎児の成長とほぼ比例していると言えます。

 

また季節も若干ながら関係していると言えます。秋冬の空気が乾燥する時期や、一日中エアコンの中で過ごすことが多いと、肌が乾燥して柔軟性を失い真皮が強い伸びによって断裂しやすい状態になる可能性があります。

 

少ないながら、まだお腹が大きくならない妊娠初期でも妊娠線ができる方もいますので、早い時期から気を付けておきたいものです。

妊娠線のできかけはこんな感じ

できかけの妊娠線は、薄っすらと赤い細かな線が見える感じです。
肌がむず痒くなって、気が付けば赤い線があったというケースが多いです。

 

妊娠線の特徴は、主に以下の3つです。

  • 痛みが無い。(線ができた部分を何かにぶつけたり強く引っ張ったりしたなど、刺激を与えたことに心あたりも無い。)
  • 薄い赤~茶色の線が複数ある。
  • 胸・腹部・太ももなどの皮下脂肪の多い部分にできた。

これら3つの特徴に当てはまるものであれば、妊娠線である可能性が高いです。

 

小さな妊娠線でも放っておくと広がってしまいます。できかけの妊娠線を見逃さずに、ケアしてあげることが大切です。
できかけの状態からケアをしたかしなかったかによって、断裂した真皮や皮下組織の回復速度に大きな差が出ることになります。

 

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